作品の写真撮影のコツ!
知ってると 知らないとでは 写真の仕上がりが全然違う!
こんなお悩み ありませんか?
自分の影が写ってしまう・・・
光が反射してしまう・・・
作品の角がくるくるになる・・・
せっかく「想い出ポスター」作るなら、お子様の作品を少しでもキレイに撮ってあげたいですよね。
ご自宅にてスマホで撮影する時のポイントをまとめましたので、是非参考にしてください。
また、お子さまと一緒に作品を撮られてはいかがでしょうか?想い出ポスターが完成した時の喜びも倍増するかと思います!
下記の悩みにお答えします!
1作品の角がくるくるに...
スケッチ作品を丸めて保管していたため、四隅がくるくるくるくる・・・。撮影時にどうしても丸まってきてしまう。
改善POINT!
スケッチ作品は、丸めて保管している事がほとんどだと思います。そんな時は、裏面の四隅に丸めたセロテープは貼り、しっかりと固定してみてください!
また、撮影前の数日間、雑誌など重みがある物を"おもし"として乗せておき、作品を伸ばしておくのもおススメですよ。

端がくるくる・・


こうすればOK!
2真上から撮ると自分の影が...
机の上に置いて撮影すると、自分の影が写ってしまう。
改善POINT!
まずは直射日光を避けてください。直射日光が強いとどうしても影ができてしまいます。
そして、机の上に置いて撮影してしまうと、お部屋頭上の電気の光により自分自身の影ができてしまいますので、机に置くのではなく、壁に貼り、真横から撮るのがおススメです。
どうしても影ができてしまう時は、カメラのズーム機能を使い、少し離れた場所から撮影する事で解決できる時もあります。
また、壁に立てかけて撮影すると作品が斜めになってしまいますので、これも壁に貼ることにより解消できます。

真上から撮ると影が・・・


壁に貼る事で解決!
3光が反射して写ってしまう...
フラッシュの光が作品に写りこんでしまいます。
改善POINT!
フラッシュ機能を使ってしまうと、一部分にだけ光が当たってしまい、おかしくなってしまいます。
基本的にはフラッシュ機能はOFFで。夜に撮るとフラッシュを使いたくなってしまうので、一番いいのは、晴れた昼間にお部屋に入ってくる自然光で(直射日光はNG)、フラッシュ機能はOFFにするのが一番です!

光が写りこむ・・・


より自然な写真になります
4四隅までしっかり入らない...
カメラ画面ギリギリで撮ろうとすると端が切れてしまうことが。
改善POINT!
無理にスマホ画面のギリギリに作品を入れる必要はありません。作品外の背景などの周りの部分は当店で切り抜きますので、無理にギリギリで撮るのではなく、むしろ周りが少しできるくらいで撮っていただいた方が、作品の一部が切れてしまう、という事にはなりません!

一部が切れてしまう・・・


こんな感じで撮影を
5スケッチ作品がゆがんでしまう...
平面のスケッチ作品がゆがんでしまいます。
改善POINT!
とにかく斜めから撮らない事です。真上から真横からを意識して撮影してみてください。まっすぐまっすぐと意識するだけも全然違いますよ。
また、立体物に関しては、必ずしも真横からがいい訳ではありませんので、あえて斜めから撮った方がいい場合もあります。

斜めに撮ると・・・


真上、真横からを意識して
6作品が縦に長い...
立体物など縦に長すぎてカメラに収まりきらない。
改善POINT!
カメラに入りきらない場合は、無理に全体を入れる必要はありません。無理に全体を見せるより、あえてアップ気味で載せた方がデザイン的にいい場合もありますので、どしてもカメラに入りきらない時は、一部がカメラから見切れてしまっても大丈夫です。

どうしても入らない場合は


アップ気味でも大丈夫です
7背景をどうすれば...
作品を撮る時に、壁や机の模様、部屋の様子がバックに写りこんでしまいごちゃごちゃしてしまいます。
改善POINT!
背景を用意しましょう。基本的には、無地の紙を背景にして撮るのがオススメです。ポスター全体の色調の統一性も考慮し1~3種程度がいいかと思います。色の濃い薄いは、あまり気にしなくても大丈夫です。
また、柄が入っている布などを背景に使ってしまいますと、主役である作品が目立たなくなってしまいますのでおススメできません。

背景を準備しないのはNG!


無地の紙を背景に使うのがGOOD!
